宮崎県西都市では、世界最古のハスと呼ばれる「大賀ハス」の花が見ごろを迎え、訪れた人たちの目を楽しませています。
可憐な花を咲かせるハスの花。
西都市三宅にある「彩りの道」では、5年前から地元住民たちが「大賀ハス」を育てていて、今年も見頃を迎えています。
「大賀ハス」は、1951年、千葉県で2000年前の縄文時代の実が発見されたことが始まりで、世界最古のハスと呼ばれています。
き9日は朝から多くの人が訪れ、写真を撮るなどして色鮮やかな景色を楽しんでいました。
(訪れた人)
「ものすごくきれいで、色がかわいいですね。ピンクで。すごくよかったです」
(妻北地域づくり協議会 水本明男会長)
「見る人によって、違うと思いますけれども、薄いピンクから濃いピンクまでなりますよね。そういうのを見ていただければ、非常にうれしく思ってます」
「大賀ハス」の花は来月中旬まで楽しめるということです。
【参考】
「大賀ハス」は早朝に開花、ひとつの花が4日ほどでしぼんでしまうけど次々につぼみが生まれて花が開く。







