JR吉都線の利用促進につなげようと、小林駅周辺で線路沿いの草の伐採作業が行われました。

小林市とJR九州宮崎支社は、利用者の低迷が続くJR吉都線の利用促進につなげようと、毎年、小林駅周辺の環境整備に取り組んでいます。

7日は、JR九州宮崎支社や市の職員などあわせておよそ20人が、小林駅周辺の線路沿いに生い茂った草の伐採作業にあたりました。

(JR九州都城駅 石井孝一駅長)
「(JR吉都線は)年々利用者が少なくなっているので、皆さん、近くでもいいので、乗っていただいて存続していければ」

小林市では、今後もJR吉都線の維持に向けた取り組みを官民連携で展開したいとしています。