「おもてなし」と「手話」をかけ合わせた造語「もてな手話」についてです。
宮崎県は、来年の宮崎障スポに向け、「元気」や「ありがとう」など、簡単な7つの手話「もてな手話」を県民の皆さんにも覚えてもらおうとしています。


30日は宮崎市の商業施設で、PRイベントが開かれました。

宮崎障スポまで480日。
語呂合わせで、「しゅわ」日前にちなんで開かれた30日のイベント。

まずは、「もてな手話」をしているみやざき犬がデザインされた宮崎国スポ・障スポのカウントダウンボードがお披露目されました。

「もてな手話」は「おもてなし」と「手話」をかけ合わせた造語で、「元気」や「うれしい」「ありがとう」など、障スポ会場でも簡単に使える7つの手話が紹介されています。

除幕式の後には、「もてな手話」の実演紹介も行われ、大会のイメージソングを歌う「ひなたサイン」の真北聖子さんやみやざき犬と一緒に手話を体験しました。


(宮崎国スポ・障スポ局障スポ大会課 村脇寿彦主査)
「大会の会場で観客の皆さんが実際に手話をやっていただけると、選手の皆さんの励みになるのかなと思います」

県は、今後もこうしたイベントを通して、「もてな手話」をPRしていきたいとしています。