ノーエラーで投手陣を支える 谷口瑠威捕手
投手を中心とした守りの野球を掲げる聖心ウルスラ。
キャッチャーの谷口瑠威選手は、春の県大会、ノーエラーで投手陣を支えました。

(聖心ウルスラ学園 谷口瑠威選手)
「フォアボールとミスから失点していくので、フォアボールを出さないように頑張ってます。ランナーを出しても最少失点で切り抜けられるようにリードしていきたい」

打率4割超 4番・間曾慎之助選手
一方、攻撃の中心となるのが、4番の間曾慎之助選手。
春の県大会では、打率が4割を超え、主砲として、チームをけん引しました。

(聖心ウルスラ学園 間曾慎之助選手)
「自分の前にランナーが出てくれたら、絶対、自分が返すんだという気持ちで、自分が先頭バッターの時も自分が出塁したら、後ろの選手が返してくれるという安心感があるので、思いっきり打席に入りたいです」

春の県大会決勝でサヨナラタイムリー 小田原啓主将
そして、1番を打つのが、小田原監督の次男でキャプテンを務める啓 選手。
春の県大会決勝ではサヨナラタイムリーを放ち、チームに8年ぶりの優勝をもたらしました。
(聖心ウルスラ学園 小田原啓主将)
「最後は自分が決めてやるという強い気持ちで打席に入った」











