宮崎県内の窯元の作品を展示・販売する「ひむかの国の窯元まつり」が25日から宮崎空港で開かれています。
今年で30回目となる「ひむかの国の窯元まつり」。
会場には、県内12の窯元が手作りした食器や花瓶などのほか、涼しげな色合いの器など夏らしい商品も展示・販売されています。
また、カレーを食べて暑い夏を乗り切ってもらおうと、それぞれの窯元が作った個性的なカレー皿も並んでいます。
(陶房風楽 池下直人さん)
「12の窯元が集まるというのもなかなかないと思うので、ぜひ、手に取って、自分の手になじむ器を探していただければ」
「ひむかの国の窯元まつり」は、宮崎空港で7月3日まで開かれています。







