実業団柔道の日本一を決める「全日本実業柔道団体対抗大会」が延岡市で開かれました。
13日からの2日間、延岡市のアスリートタウン延岡アリーナで開かれた「全日本実業柔道団体対抗大会」。
来年の「国スポ障スポ」のリハーサル大会で、会場では初の全国大会です。
大会には、男女5部門におよそ630人が参加し、試合は5人制のトーナメント方式で行われました。
男子1部に出場した旭化成は、アジア大会100キロ超級代表の太田彪雅選手やオリンピック81キロ級で2連覇した永瀬貴規選手などが、圧巻の戦いで順当に勝ち進みます。
旭化成は大会史上初の1部5連覇を達成!22回目の優勝を果たしました。







