宮崎市では、公立中学校の部活動を地域クラブへ移行する「MIYA活」の導入に向けた体験会が開かれ、市内の小中学生たちがボウリングに挑戦しました。
宮崎市では、公立中学校の部活動について、現在の学校単位から地域クラブに移行する「MIYA活」を導入し、今年秋からは、休日の部活動を地域クラブで行う方針です。
「MIYA活」は、要件を満たせばさまざまな活動を行うことが可能となっていて、13日は、プレ活動としてボウリングの体験会が開かれ、市内からおよそ30人の小中学生が参加しました。
会場では、参加者たちがボウリングの投げ方やルールなどを教わったあと、さっそく投球にチャレンジしていました。
(参加者)
「教えてもらっていい体験ができたので、楽しかった」
「投げるのが少し難しかったけど楽しかった、楽しそうなので(部活として)やってみたい」
MIYA活では、このほか、「バク転」や「将棋」などが検討されていて、宮崎市は、2030年度には平日も含めたすべての部活動を、地域クラブへ移行させたいとしています。







