宮崎県新富町が行っている企業版ふるさと納税制度を活用した地域活性化事業に大手生命保険会社から2000万円の寄付が寄せられることになりました。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎のホームタウンとなっている新富町は、企業版ふるさと納税制度を活用し、「サッカーを核とした地域活性化事業」を行っています。
Jリーグのタイトルパートナーとなっている明治安田では、この事業に賛同し、2000万円を寄付するもので、27日は、新富町の小嶋町長はじめ関係者が出席して、事業の発表会が開かれました。
(明治安田生命宮崎支社 山本修司支社長)
「このプロジェクトを通じてテゲバジャーロ宮崎とともに成長し、宮崎の地域活性化に貢献していく、それが私たちの願い」
J2に昇格したテゲバジャーロは、5年以内に、J2基準に対応するスタジアムの整備が必要となっていて、寄付金はいちご宮崎新富サッカー場の改修工事の一部として使われることになっています







