都城市出身で巨人の戸郷翔征投手が、10日夜の楽天戦に登板し、14奪三振で2年ぶりとなる完封勝利を挙げました。
自身の危険球で退場となった前回の登板から中6日。
マウンドに上がった戸郷は、直球とフォークを武器に序盤から奪三振ショーを見せます。
5回には楽天打線から3者連続三振を奪い、早々と奪三振数を2桁にのせます。
この後も、テンポよくおさえ、無失点のまま迎えた9回。戸郷は、ヒットを許し、2アウト1・2塁とされますが、ここはショートゴロに抑えます。
戸郷は、自己最多となる14奪三振の力投で、2年ぶりとなる完封勝利。チームを6連勝、単独首位に導きました。
(読売ジャイアンツ 戸郷翔征投手)
「きょうは1人で何とかいこうと思って、チームの援護がたくさんあったので、最後まで投げ切れてよかった、(交流戦)優勝できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」










