宮崎市の小学校では、スタントマンの迫力ある演技で、自転車による交通事故の危険性を伝える教室が開かれました。
この教室は、今年4月から自転車の青切符制度が始まったことを受け、子どもたちに、安全意識を高めてもらおうと初めて開かれたもので、宮崎東小学校の全校児童およそ250人が参加しました。
(三浦功将記者)
「プロのスタントマンによるデモンストレーションを見るのも初めて。子どもたち、事故の衝撃の大きさに驚きを隠せません」
教室では、スタントマンの迫力ある演技で、さまざまなケースの自転車事故を再現。児童たちは、その危険性を学んでいました。
(児童)
「事故は本当に怖いと思った」
「ちゃんとこれから自転車に乗るとき、注意していこうと思った」
主催した東大宮地域まちづくり推進委員会は、今後、ほかの小・中学校でもこうした交通安全教室の実施を検討したいとしています。







