「脱炭素」をテーマにした教育講座が、宮崎市で開かれ、子どもたちがペットボトルの風車を作って風力発電について学びました。
宮崎科学技術館で開かれた講座には園児から高校生まで29人が参加。講師を務めた宮崎大学の吉野賢二教授が、脱炭素や再生可能エネルギーの仕組みについて説明しました。
このあと、参加者は、ペットボトルの風車を作って発電し、ライトを点灯させました。
(参加者)「どれだけ風を起こせばいっぱい電気が光るか(分かった)めっちゃきつい…」
「風で電気を作れることが分かった」
「勉強にすごくなった」
主催した宮崎大学は、来月、ソーラーカーを作って太陽光発電について学ぶ講座を開くことにしています。







