台風6号の接近に伴い、2日、宮崎県内の交通機関には、大きな影響が出る見込みです。
また、多くの学校が臨時休校や自宅待機を決めています。
まず、交通機関への影響です。
空の便は、ソラシドエア、JAL、ANAともに、2日、宮崎空港を発着するほとんどの便が欠航となっています。
JR日豊本線は、2日、延岡から田野の間は本数を減らして運行、そのほかの区間は終日運休となります。
日南線は、2日、終日運休、吉都線は昼頃から運休するということです。
宮崎カーフェリーは、1日の神戸発の便と2日の宮崎発の便が欠航となっています。
また、県教育委員会によりますと、2日、県内すべての公立の小中学校が臨時休校を決めたほか、すべての県立高校が自宅待機となっています。
このほか、県立図書館や県立美術館、それに、西都原考古博物館が、2日、臨時休館となります。
また、宮崎市は、2日、家庭ごみと資源物の収集を中止するということです。







