県乾しいたけ品評会の表彰式が宮崎市で行われ、最高賞にあたる農林水産大臣賞には五ヶ瀬町の生産者が出品した乾しいたけが選ばれました。

今年の品評会には、県内で生産された箱物と袋物の乾しいたけあわせて333点が出品され、大きさや形、それに、乾燥状態などの審査が今年4月に行われました。

1日の表彰式には、生産者や県の関係者などおよそ170人が出席。

審査の結果、最高賞にあたる農林水産大臣賞には、五ヶ瀬町の甲斐和幸さんが出品したしいたけが選ばれました。

(8回目の農林水産大臣賞受賞 甲斐和幸さん)
「シイタケの南蛮漬けがおすすめなので、ぜひ、皆さんも作って食べていただければと思います」

このほか、市町村ごとに入賞点数などを競う団体賞は、五ヶ瀬町が獲得しました。