都城市出身で千葉ロッテの廣池康志郎投手(23)が、28日の広島戦に先発し、6回2失点で今シーズン2勝目をあげました。
都城農業高校から東海大学九州キャンパスを経て、おととしロッテに入団した廣池。
今シーズンは、途中から先発ローテーションをつかみとり、17日のオリックス戦で今季初勝利を飾りました。
そして迎えた28日の広島戦。
都城農業の大先輩で、カープのエースとして通算213勝を挙げた北別府学さんゆかりの地、広島でマウンドに上がった廣池は、3回に先制を許すも、粘りの投球を続け、6回2失点(被安打6・奪三振6・与死球1・自責点1)でマウンドを降り今季2勝目をあげました。
(試合結果・ロッテ6ー3広島)
お立ち台で廣池は「キャッチャーの(佐藤)都志也さんのリードもあって良い流れで組み立てることができ、無事勝利を飾れた」と無四球ピッチングを振り返りました。
都城農業出身者では、北別府さん以来のプロ野球選手で「北別府2世」とも言われている廣池。そのゆかりの地、広島で初めての勝利となりました。







