実際にいつ盗まれたのかはわからない
また、消防団の詰所で被害が相次いでいることについては、こんな事情も・・・
(宮崎市消防団生目分団 貴島康弘団長)
「四六時中ここにいれば気づくだろうが、集まった時に気づいた、という形なので、実際にいつ盗まれたのかはわからない」

毎日、人が出入りしない環境も犯行を許す要因となっていました。
盗難被害を受け、消防団は、室外機に名前を書くとともに頑丈に固定。

さらには、消防車両で周辺を巡回し、近隣住民に警戒を呼びかけています。
「こちらは地元消防団。最近、エアコンの室外機の盗難が相次いでいます。もし、見かけましたら、通報をよろしくお願いいたします」












