サッカーJ2・J3百年構想リーグを戦うテゲバジャーロ宮崎は、9日、山口県維新みらいふスタジアムで行われたアウェー戦でレノファ山口FCと対戦。
無失点で勝利し、プレーオフへ弾みをつけました。

連戦が続く中、先発を10人変えて試合に挑んだテゲバジャーロ宮崎。

序盤、相手にボールを握られる時間が続くものの、ゴールを許しません。

前半36分には、佐藤のクロスに武が頭で合わせるもゴールの枠をとらえられません。

前半終了間際、相手のバックパスに反応し、松本ケンチザンガがシュート!
相手の一瞬の隙を突いたゴールで、テゲバジャーロ宮崎が先制します。

(テゲバジャーロ宮崎 松本ケンチザンガ選手)
「チーム全体の守備がはまった形だったが、そこに最後、自分がポイントとして入れたのはよかった」

後半、相手にゴール前まで迫られるも1点を守り抜いたテゲバジャーロ宮崎。
プレーオフ決勝ホーム開催へ向け、貴重な勝ち点3を積み上げました。

※MRTテレビ「Check!」5月11日(月)放送分から