百年構想リーグを戦うテゲバジャーロ宮崎はギラヴァンツ北九州に3対0で勝利。連勝記録を5に伸ばしました。
(高橋美苑)「前回の鹿児島戦から中3日祝日のきょう、選手達を後押ししようとスタジアムには多くのサポーターが集まっています」
(サポーター)「このまま勢い落とさずに勝ち進んでほしい」「やっぱり体をはったポストプレーとゴール、ケンチゴールできょう勝ちます!」「テゲバジャーロ頑張れ!」
テゲバジャーロ宮崎はホームでリーグ8位のギラヴァンツ北九州と対戦。
試合は序盤、テゲバが攻めの姿勢を見せます。前半8分、右サイドへこぼれたボールを下川がゴール左上へシュート、先制します!さらにその4分後、安藤が左サイドから自ら持ち込み鋭いシュート!安藤のプロ初得点でリードを広げます。
(安藤陸登 選手)「試合前からずっとドリブルからのシュートはイメージしていてイメージ通りいってうれしかったゴールもみんな喜んでくれたのでよかった」
その後はピンチも迎えますが茂木がナイスセーブ!
試合はそのまま2対0で前半を折り返します。
後半も攻撃の手をゆるめないテゲバ、20分には佐藤がシュートまで持っていくと
ここはポストの左にそれます。
後半28分、相手にシュートチャンスを許すも、守護神・茂木がセーブ。
その後も相手に主導権を握られる展開が続きますが堅い守備を見せます。
しかし後半終了間際、テゲバが再びチャンスを作ります。途中出場の渡邊から武!
これで3点目を奪い、見事勝利。テゲバジャーロは5試合連続無失点での勝利と絶好調です。
(茂木秀 選手)「毎試合出てる選手がゴール前で体張ってくれたりピンチになるシーンがそもそも少ないので僕のところで止めるシーンというよりはチーム全体でシュートまでもっていかせない守備ができているのでこういった結果が出ている」
(下川陽太キャプテン)「後半点を入れられずに自分たちから主導権取り返していけたというところは評価していい。おごることなく目の前の試合を1試合1試合みんなで必死に勝っていきたい」







