長年にわたり、国や社会に功労のあった人に贈られる春の叙勲に、宮崎県内から34人が選ばれました。
このうち、様々な分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日中綬章に元県議会議員の星原透さん78歳。

旭日小綬章に元日向市議会議員の黒木万治さん77歳、元日向商工会議所会頭の三輪純司さん76歳が選ばれました。

続いて、公共的な業務に長年従事し、功労を積み重ねた人に贈られる瑞宝中綬章には、宮崎大学名誉教授の地村俊政さん81歳ら3人が選ばれました。

瑞宝小綬章には、元県環境森林部長の加藤裕彦さん74歳ら4人が選ばれています。このほか、県内在住者では、旭日双光章に3人、旭日単光章に2人、瑞宝双光章に12人、瑞宝単光章に7人がそれぞれ選ばれています。

また、県関係者では、元延岡市長の首藤正治さんが旭日小綬章に選ばれています。







