今月1日から始まった自転車の青切符制度で、宮崎県内でも1件摘発されていたことが分かりました。
違反行為は「スマホのながら運転」でした。
県警察本部によりますと、今月9日、パトロール中の警察官が宮崎市中心部で携帯電話を見ながら自転車を運転する人を発見し、危険性が高いと判断。
県内で初めてとなる青切符を交付しました。反則金は1万2000円でした。
今月1日から15日までに青切符制度で摘発された事例はこの1件のみですが、自転車の交通違反に対する指導・警告は270件に上っています。
特に多いのが並進で135件、次いで携帯電話の使用等が34件、一時不停止が28件などとなっています。
県警察本部は「自転車は交通ルールを守って利用してほしい」としています。







