宮崎県三股町は、業務を怠り、車の中で酒を飲んで居眠りしていた50代の男性職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。
この職員が懲戒処分を受けるのは、4回目だということです。
懲戒処分となったのは、三股町の環境水道課に勤務する50代の男性職員です。
男性職員は、今年2月、浄水場の見回り業務などの休日当番となっていたにもかかわらず、業務を怠った上、町内の歩道に止めた自分の車の中で焼酎を飲み、居眠りしていたところ、警察から事情聴取を受けました。
男性職員は「車が故障し、駐車していた」と話していて、飲酒運転はしてないということです。
男性職員は、これまでにも飲酒運転などで、3回、懲戒処分を受けていて、三股町は、業務を怠った上「反省していない」として、停職6か月の処分を決めました。
男性職員は「公務員の信頼を失うような迷惑をかけ、おわび申し上げます」と話しているということです。
三股町の木佐貫町長は「誠に遺憾であり、服務規律の遵守を徹底し、町民の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。







