犯罪捜査や行方不明者の捜索などで活躍が期待される警察犬に、宮崎県内で初めてポメラニアンが選ばれ、13日、嘱託書が交付されました。
日向警察署で嘱託書が交付されたのは、2匹の警察犬と警察犬指導士2人です。
このうち、ひときわ目を引くのが、ポメラニアンの「ハク号」、2歳。
「ハク号」は、門川町にある訓練所で1年間訓練を受け、今回初めて警察犬として嘱託を受けました。
県内で、ポメラニアンが警察犬になるのは「ハク号」が初めてだということです。
(警察犬指導士 竹越ひかるさん)
「(小型犬は)地域住民も怖いという印象なく捜査ができるのと、大型犬の入れないような足場がもろいところで小型犬が活躍すると思う」
「ハク号」は、今後、現場への出動を目指し、実践的な訓練を行っていくということです。







