新たな学校生活のスタートです。宮崎日大中学校と高校の合同入学式が、宮崎市で開かれました。

今年も合同で行われた宮崎日大中学校と高校の入学式。

今年度は、中学校に123人、高校に501人の新入生が入学し、高校の入学者数は、県内で最多となりました。

式では、高校の山内史明校長が「人との出会いを大切にして自らの将来について模索を続けてほしい」と新入生たちを激励しました。

これに対し、新入生の代表が誓いの言葉を述べました。

(高校の新入生代表・佐矢芽三さん)「勉学に、芸術に、スポーツに、朋友とともに一生懸命努力し、生徒としての本分を尽くすことを誓います」

(中学校の新入生)「目標に向かって、自分で逆算して、今やるべきことをどんどんやっていきたいと思います」

(高校の新入生)「勉強も友達と一緒に楽しめるような高校生活にしていきたいです」
                 
(高校の新入生)「先生と生徒の雰囲気がすごくよかったので、ここに入ってよかったなと思ってます」

新入生たちは、オリエンテーションを経て来週から授業に臨むことになっています。