宮崎県国富町は、日高利夫町長が公務外で自家用車を運転中に、指定場所一時不停止の道路交通法違反で警察から摘発されたと発表しました。

国富町によりますと、日高町長は、先月28日午後4時5分ごろ、綾町内の丁字路で一時停止標識を無視して通行したとして警察から摘発されました。

日高町長は、当時、公務外で自家用車を運転中だったということで、先月30日に反則金7千円を納付したということです。

日高町長は「交通安全を推進している町長の立場にありながら、交通ルールを無視した軽率な行動を取り、深く反省している。町民の皆様の不信感をお招きしたことを心よりおわび申し上げる。この度の違反を深く受け止め、交通ルールを再徹底し、さらなる交通安全の推進に務めてまいります」とコメントしています。