宮崎県都城市の広場では、今シーズン初めてネモフィラが植栽されていて、現在、見ごろを迎えています。
「都城市南部ふれあい広場」には、およそ3万平方メートルの広大な花畑に北米原産のネモフィラが植えられていて、現在、7分から8分咲きとなっています。
広場では、例年、夏はヒマワリ、秋にはコスモスを楽しむことができますが、ネモフィラが植えられたのは今シーズンが初めてだということです。
青いじゅうたんのように一面に広がるネモフィラ。都城の春を彩る新たな絶景スポットとなりそうです。
(都城市南部ふれあい広場管理責任者 東 孝一 さん)
「ここに来たら、きれいな花がいつもあるなという感じで来てもらえたらいい。将来的には都城の観光地の一つになってくれればなと思う」
「都城市南部ふれあい広場」のネモフィラは、4月10日ごろには満開となり、ゴールデンウイークごろまで楽しめそうだということです。







