全国の小・中学生による書道コンクールで、宮崎市の小学1年生が93万点の中から大賞にあたる農林水産大臣賞に選ばれました。

県庁を訪れたのは宮崎市の広瀬北小学校1年の姫野心央璃さんです。

姫野さんは、去年11月に行われた「JA共済全国小・中学生書道コンクール」で、およそ93万点の中から大賞にあたる農林水産大臣賞を選ばれ、26日は河野知事に受賞作品を披露しました。

(知事)「本当に立派ですね」

姫野さんは、去年の夏休みの期間、ほぼ毎日地元の書道教室に通い、受賞した作品を書き上げたということです。

(宮崎市立広瀬北小学校1年 姫野心央璃さん)
「300枚くらい書いた。はらいや打ち込み(筆を止めること)が上手くできた。また同じ賞をとりたい。(賞状を持って)大賞うれしいです!」

このコンクールで県内から大賞受賞者が出るのは、2年連続だということです。