26日、宮崎県内のほとんどの小中学校で修了式が行われました。
このうち、宮崎市の西池小学校では、1年生から5年生の児童およそ650人が修了式に臨みました。
式では、まず、各学年の代表者に修了証書が手渡されました。このあと、児童代表が1年間の思い出を発表しました。
(西池小学校1年 河津美織さん)
「漢字やカタカナを覚えて、上手に書けるようになりました」
そして、黒木伸郎校長が「次の学年でどんなことにチャレンジしたいか考えながら春休みを過ごしてください」とあいさつしました。
(5年生)
「今までは自分たちが引っ張られてきたけど、次はみんなを引っ張る側として頑張っていきたい」
宮崎市の公立小中学校では、4月8日に始業式が行われます。







