高校生たちのアイデアが光りました。
高校生たちが持続可能な開発目標「SDGs」の達成に向けてアイデアを発表する「SDGs QUEST みらい甲子園」の宮崎県大会が開かれました。
この大会は、高校生のSDGsアクションを応援しようと、2019年度から始まったもので、県大会は去年に続き2回目です。
25日は、県内116チームの応募の中から選ばれた13チームが、防災や多文化共生が可能な社会を目指す取り組みなど、SDGsを達成するためのアイデアを発表しました。
(都城泉ヶ丘高校)
「通学、通勤時の自転車パンクを防ぐだけでなく、高齢者の転倒リスクを減らし、災害時にはライフラインの維持が実現できます。この環境負荷を抑え、メンテナンスフリーで長く使うという提案がSDGS12への貢献になるのではと考えている」
最優秀賞には、都城泉ヶ丘高校の「パンクしにくい自転車タイヤの開発に関するアイデア」が選ばれました。
都城泉ヶ丘高校は、6月に東京で開かれる全国交流イベントに参加することになっています。







