宮崎県内企業の女性社長の割合は9.9%となり、4年連続で過去最高を更新したことが分かりました。
帝国データバンク宮崎支店の調査によりますと、去年10月時点の県内企業の女性社長比率は前年を0.5ポイント上回る9.9%でした。
今回の結果は統計がある1990年以降で最高を更新しましたが、比率としては1ケタ台にとどまっています。
業種別では、「鉱業」が20%で最も高く、次いでサービス業や不動産業などが続いています。一方、最も低かったのは「建設業」の4.2%で、唯一5%を下回る結果となりました。
また、女性社長の年齢層は「65歳から69歳」が最多でした。
帝国データバンクは、「女性起業家の育成や支援が今後も求められる」としています。







