宮崎県内の優れた環境保全活動に送られる「MRT環境賞」2025年度受賞者を紹介しています。
3回目は、優秀賞に選ばれた五ヶ瀬町の「宮﨑茶房」です。
40年以上にわたり、農薬に頼らない有機栽培に取り組み、五ヶ瀬川源流域の土壌や水質の保全に大きく貢献している、その取り組みに注目します。
標高約600mのの五ヶ瀬町桑野内地区で昭和初期から茶を生産
標高およそ600メートルの五ヶ瀬町桑野内地区。
ここで、昭和初期から茶を生産し続けているのが、「宮﨑茶房」です。


この日は、4代目社長の宮﨑 亮さん立ち合いのもと、釜炒り茶の番茶の火入れ作業が行われていました。
(宮﨑茶房 宮﨑 亮さん)
「釜で火入れ作業をやっています。これで番茶が芳ばしくなって、香りがすごいいい香りがします」












