旅立ちの春です。
宮崎県延岡市の九州医療科学大学で卒業式が行われ、卒業生たちが新たな一歩を踏み出しました。
九州医療科学大学の卒業式には、通信教育を含む5学部7学科の卒業生あわせて297人が出席しました。
式では、池ノ上克学長が代表者に卒業証書などを手渡したあと、「人とのつながりを大切にして人生を歩んでほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
(社会福祉学部臨床福祉学科 家高里佳さん)
「これから私たちは九州医療科学大学で培った知識や技術、感性や人間性をいかんなく発揮できるよう社会に出てからも自己研鑚に励みそれぞれの道を進んでいく覚悟です。」
(卒業生)
「みんなと頑張ってこれたように、社会人になってもそのように頑張っていきたいなと思います」
「長いような短いような大学生活で、楽しいこともつらいこともあったんですけど、無事卒業できて、親に感謝を伝えたいと思います」
卒業生は、晴れ晴れとした表情で新たな門出を迎えていました。







