台湾からのゴルフ客を増加させようと、現地の旅行会社などの担当者を対象に宮崎県内のゴルフ場を視察してもらうツアーが行われています。

このツアーは、宮崎・台湾線の国際定期便を活用してゴルフ客を誘致しようと、県と県観光協会が企画したもので、ツアーには、台湾の旅行会社やメディアの担当者14人が参加しています。

一行は、10日、宮崎市の宮崎カントリークラブを訪問。実際にコースを見学したり、プレーを体験したりして、ツアー商品の作成を検討していました。

(台湾の旅行会社の担当者)
「とてもいいゴルフ場。ここの設計から、難易度からいいコースだと思う」

一行は今月13日まで県内に滞在し、ゴルフ場合わせて5か所を視察する予定です。