温暖な気候をいかし、早期水稲が盛んな宮崎県串間市では、早くも田植えが始まりました。
串間市下弓田にある松田朋和さんの水田では、9日午後、家族そろっての田植えの作業が行われました。
今シーズンは苗が育つ時期の気温が高く、生育が早く進み、苗の状態も上々だということで、松田さんは飼料用も合わせて17ヘクタールでコシヒカリを中心に植えることにしています。
(松田朋和さん)
「昨年はコメの価格も上がり、コメが注目された。適正な価格になって、消費者にたくさんコメを食べてもらいたい」
県南地域の早期水稲は、今月下旬にかけて本格的な田植えシーズンを迎え、7月中旬には収穫が始まる予定です。







