在日アメリカ軍の再編に伴う日米共同訓練が、宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地で9日から始まりました。
午後には、高いステルス性を有するアメリカ軍のF35A10機が基地に到着しました。
(玉岡克希記者)
「午後4時36分です。F35Aと思われる機体が新田原基地に着陸しました」
九州防衛局によりますと、今回の訓練には沖縄県嘉手納基地の第18航空団から高いステルス性を有するF35A 10機とアメリカ兵170人程度が参加。
一方、新富町の新田原基地からは第5航空団のF15戦闘機8機程度が参加し、四国沖、九州西方、それに、沖縄周辺の空域で戦闘訓練などを行うことになっています。
新田原基地での日米共同訓練はおととしに続き今回で14回目で、今月19日まで行われる予定です。







