WBCワールドベースボールクラシックが、5日、開幕しました。
6日の侍ジャパンの初戦では、宮崎市と都城市でパブリックビューイングが行われることが決まりました。
(武澤直穂記者)
「宮崎からも試合を盛り上げようと、こちらの会場でパブリックビューイングが行われます」
宮崎市のイオンモール宮崎では、WBC東京プールの日本代表戦4試合のパブリックビューイングを行うことになりました。
会場は1階のヒナタテラスなどで、ふたつきのソフトドリンクのみ持ち込みが可能となっています。
一方、都城市山之口町の「KUROKIRI STADIUM」でも特大スクリーンを使ってパブリックビューイングが行われます。
(都城市スポーツ政策課 水元捺貴さん)
「今回初めてKUROKIRI STADIUMで、本市ゆかりの選手が出場する2026年ワールドベースボールクラシックパブリックビューイングを開催します。家族、友達とKUROKIRI STADIUMの大画面で、ぜひ試合をお楽しみください」
(ぼんちくん&水元さん)「KUROKIRI STADIUMでお待ちしてま~す」
侍ジャパンは、6日午後7時から台湾との初戦に挑みます。
都城高校出身の山本由伸投手の先発が予定されており、楽しみです。







