韓国プロ野球「斗山ベアーズ」の球団副社長が宮崎市の魅力を広く発信するアンバサダーに就任しました。

新たに「宮崎市アンバサダー」に就任したのは、韓国プロ野球・斗山ベアーズのキム・テリョン球団副社長兼団長で、20日は清山市長から委嘱状が手渡されました。

斗山ベアーズは、フェニックスリーグにも長年参加しているほか、去年秋には宮崎市でキャンプを実施。

キム氏は、韓国プロ野球リーグでも重鎮的存在で、韓国での宮崎市のイメージアップやスポーツ推進への貢献が期待されます。

(宮崎市 清山知憲市長)
「ぜひ、宮崎市の魅力を韓国でも発信していただければありがたい」

(宮崎市アンバサダーに就任 キム・テリョン氏)
「これから、もっと韓国の知り合い、いっぱい連れて宮崎に来るように頑張りますので、よろしくお願いします」

宮崎市アンバサダーの就任はキム氏で7人目となります。