宮崎県内の農林水産物を使って開発された加工食品のコンテスト「みやざきフードアワード」の最終審査会が開かれています。
フードビジネスの活性化を目的に開かれ、今年で7回目を迎えた「みやざきフードアワード」。
今回は、「県の魅力を伝える食品部門」と「自然環境に配慮した食品部門」の2つの部門に、県内44の事業者からあわせて60の商品の応募があり、19日は一次審査を勝ち抜いた15商品の審査が行われています。
審査会では、事業者が5分間で商品の開発の経緯や魅力を説明し、県内外のバイヤーなど5人が試食をしながら、審査にあたっています。
19日の最終審査会は夕方まで行われ、YouTubeで生配信されています。







