受動喫煙の防止につなげようと、宮崎市はパーティション型の喫煙所を新たに設置しました。

新たに設置されたのは、8人程度収容が可能なパーティション型の指定喫煙所です。

宮崎市は、橘通1丁目から3丁目まで、それに、一番街と若草通りを「路上喫煙制限区域」にしています。

これまでは区域内に3カ所の指定喫煙所を設けていましたが、受動喫煙を指摘する声を受け、このうち2つの喫煙所をバージニアビーチ広場と橘通第一自転車駐車場に移設。

日本たばこ産業の協力のもと、新たにパーティション型の分煙喫煙所を設置しました。

(宮崎市環境指導課 川崎章弘課長)
「こういった場所を設けることで、吸う人にとっても心置きなく吸える環境、そして、吸わない人にとってもこういったものができたことで安心して街が歩けるというところにしていきたい」

宮崎市は、残る一番街の指定喫煙所についても、今後、分煙対策を検討していく方針です。