サイバー犯罪の被害を防ごうと、「ひなたサイバーセキュリティフェスティバル」が、宮崎市で開かれました。

会場のイオンモール宮崎には、偽の警告画面から金銭を要求するサポート詐欺などを疑似体験できるコーナーが設けられ、訪れた人は、予防策などについて学んでいました。

また、イベントではお笑い芸人「ずん」の2人が一日サイバー戦略局長に委嘱され、子どものスマホ利用で危険なことなどサイバーセキュリティに関するクイズで会場を盛り上げました。

MC「3、ずんのギャグを検索する」(飯尾さん)「メガネ残し!」(拍手)
(飯尾さん)「全然危険じゃないでしょコレ!」

県警察本部によりますと去年一年間にサイバー犯罪に関する相談が1680件寄せられたということです。