本格的な就職活動を前にしたユニークなイベントです。企業の担当者と大学生がボウリングをして交流しました。
(日高桂祐記者)
「企業と学生の交流会がボウリング場で始まります。ストライクな出会いはあるんでしょうか?」
これは、宮崎市の製薬会社「SUNAO製薬」が主催したもので、県内企業5社の担当者と大学生8人が参加しました。
参加者たちはグループに分かれてボウリングをプレー。
この日、企業担当者と学生たちは初対面でしたが、さっそく打ち解けたようで、ストライクをとるとハイタッチするなどして一緒に喜んでいました。
また、プレーの合間には仕事内容などについて話を聞いていました。
(企業の担当者)
「海外に進出しようと思っている」
(学生)
「すごいですね」
(参加した学生)
「楽しくできています。いろんな社会人の人の話を聞いて自分が一番納得できる進路に進めればいいかなと思います」
(企業の担当者)
「素が見えるというか、スポーツを通して交流ができるのはすごくいいことだと思います」
(主催者・SUNAO製薬総務部 吉野文菜さん)
「通常の説明会などでは、こちらからの一方通行なコミュニケーションしかとれないですけど、こういったボウリングという形だと双方のコミュニケーションがとれるので魅力的かなと思いました(企画した)。」
主催者は、今後もこうした活動を通して、学生に地元企業の魅力を知ってもらいたいとしています。







