衆議院議員選挙、宮崎県内の選挙区の開票速報です。

前職と新人の2人が立候補した宮崎3区は、自民党・前職の古川禎久氏が9期目の当選を確実としました。

古川氏の声です。

(自民・前 古川禎久氏)
「急に決まった解散総選挙でしたが、皆さんの絶大な力を得て全力で戦い抜くことができました。今回の選挙でも、また改めて胸にしっかりと据えて、与えていただいた任期を力の限り尽くしたい。時代の変わり目において、今のこの私持てるものを全て捧げたい。その思いでこの9期目を迎えたいと思っています。皆さま変わらぬご指導ご支援をお願います。本当にありがとうございました」

前職、元職、新人2人のあわせて4人が立候補した宮崎1区は、中道改革連合・前職の渡辺創氏と自民党・元職の武井俊輔氏が激戦。

前職2人と新人1人のあわせて3人が立候補した宮崎2区は、国民民主党・前職の長友慎治氏と自民党・前職の江藤拓氏が激戦となっています。

県選挙管理委員会によりますと、午後7時半現在の推定投票率は25.64%と、前回の衆院選の同じ時刻に比べ、0.15ポイント下回っています。