宮崎県都城市高崎町の神社では、境内の階段を駆け上がる競走が行われ、参加者たちがご利益を求めて走りました。
都城市高崎町の東霧島神社で開かれた恒例の「鬼磐階段かけ上がり競走」。
今年は、過去最多となる2歳から77歳までの男女、およそ240人が参加しました。
競走は、親子の部や厄年の部、それにコスプレの部など15の部門で行われ、参加者たちは、鬼が一晩で999個の石を積み上げて造ったという伝説がある階段「鬼磐階段」およそ180段を駆け上がりました。
(参加者)
「部活より、きついです」
「やばかったです。足が切れそうでした。来年、優勝します」
8日は、時折、雪が舞う場面もありましたが、参加者たちは、見物客からの温かい声援を受けながらゴールを目指していました。







