先月、宮崎市の大淀川で不発弾が見つかったことを受けて、ほかにも不発弾などの危険物が川の中に埋まっていないかを調べる磁気探査が4日から始まりました。
先月5日、宮崎市役所近くの大淀川で河川の掘削作業中に、アメリカ製の不発弾が見つかり、その後の処理作業では現場周辺の住民に避難指示が出されました。
(三浦功将記者)
「調査員が船の上から磁気探査機を使って、川の中に異常がないか確認する作業を始めました」
宮崎河川国道事務所は、4日から大淀川にほかにも不発弾などの危険物が埋まっていないかを調べる磁気探査を始めました。
(調査員の声)「今1.5?」「2.5!」
4日は、小型船1隻が大淀川の橘橋と大淀大橋の間にある長さ315メートルの北側部分のエリアで、川底から地下2メートルの深さまでを調査しました。
今回の小型船による一次探査は今週金曜日ごろまでで、磁気反応があった場合は来週から潜水士による探査を行うことになっています。







