衆院選をめぐり参政党が宮崎3区に新たに候補者を擁立する方向で最終調整していることが分かりました。
衆院選について宮崎3区では、これまで自民党の現職のみが立候補を予定していましたが、関係者への取材で参政党が新たに候補者を擁立する方向で最終調整していることがわかりました。参政党は、26日に正式に発表する予定で、無投票の可能性があった3区も選挙戦となる見通しです。
また、県庁では、県選挙管理委員会の職員ら約20人が、投票用紙の積み込み作業にあたりました。
発送されたのは、宮崎市を除く県内25の市町村分の投票用紙で、小選挙区と比例などあわせて約172万枚にのぼります。
通常、投票用紙の発送作業は平日に行われますが、今回は解散から投開票までが戦後最短のスケジュールで、日程がひっ迫していることから、異例の日曜日の発送となったということです。
(県選挙管理委員会・池北斉書記長)「タイトなスケジュールになっているが、私たち県選挙管理委員会も市町村の選挙管理委員会と連携して万全態勢で取り組んでまいります」
投票用紙は、各市町村に25日に届けられる予定で、宮崎市の分については、26日、宮崎市の担当者が受け取るということです。







