野球の独立リーグ、九州アジアリーグに所属する宮崎サンシャインズが今シーズンの新体制を発表しました。
都城市の商業施設で開かれた宮崎サンシャインズの新体制発表会には、堀之内秀一郎代表取締役や去年11月に就任した西村徳文ゼネラルマネージャーらが出席しました。
(宮崎サンシャインズ 西村徳文GM)
「このチームをしっかりしたチームに作り上げていく、自分自身の目標です」
チームには新たに、日南市出身で元プロ野球選手の井上裕二さんが投手コーチに就任。
西村GMの、千葉ロッテの監督時代にはブルペンコーチを務め、日本一に貢献した実績があります。
(宮崎サンシャインズ 井上裕二投手コーチ)
「選手1人1人としっかりと話をしながら、コミュニケーションを取りながら、レベルアップできる選手を作っていきたい」
また、新たに加入した選手は21人。
このうち、菊田翔友(きくた とわ)投手は、去年まで中日ドラゴンズの育成選手でした。
(宮崎サンシャインズ 菊田翔友投手)
「防御率は1点台で頑張っていきたい。7月末までプロに戻るチャンスがあるので、そこを目指して試合で投げてアピールできたら。」
参入3年目の昨シーズン、10勝52敗1分で最下位だった宮崎サンシャインズ。「5割勝利」を目標に4年目のシーズンに挑みます。
宮崎サンシャインズの今シーズンのホーム開幕戦は、都城運動公園野球場で3月28日に行われます。










