3 今回の市長選挙で最も訴えたいことは何ですか?

市政への信頼を問いたいと思います。
どんな政策を実行するにしても、市民の皆さんから市の政治・行政が信頼されていなければ、政策の目的が果たせないからです。多くの課題を抱え、解決のための予算や人手も不足しがちであるのが現実ですが、我々市役所ができる限り努力し、誠意を尽くし、市民の皆さんへ寄り添った姿勢をお見せすることで納得と理解を得ていきたいと思います。
そのために就任当初に着手した、職員の意識改革と働き方改革を柱とする市役所改革をやり遂げたいと思います。

4 宮崎市の未来像をどのように描いていますか?

少子高齢化に伴う行政上の課題はたくさんございますが、宮崎市は温暖な気候と豊かな自然と食環境、心優しい人情という魅力があります。これらの魅力を発信し、さらに活かすことで更に多くの移住、観光誘客、若者の定住を図ることができると信じています。
昔から本市は外からの移住者を温かく迎え入れ、ともに発展してきた歴史があります。南国らしい大らかな人柄を活かし、挑戦と成長を続ける開かれた宮崎市を実現していきたいと思います。

5  ご自身の強みを教えてください

責任感と行動力は人一倍あるのかなと思います。
私自身が次の選挙で当選することよりも、将来の宮崎市のために必要なことはなにか、私が果たすべき役割は何かということを問い続けた4年間でした。そのために必要であれば市内のあらゆる現場を見に行き、県や国へも積極的に要望活動を続けてきました。
そして、市に落ち度があれば、それは私の責任であると考え、記者会見をはじめ自ら積極的に説明責任を果たそうと努めてまいりました。