3日連続で大幅に下落していた日経平均株価は、イラン情勢への警戒感がやや和らいだことで大きく反発しています。中継です。
今週に入って4600円以上下落していた株価。きょうは一転して、「買い戻す」動きが出ています。
東京株式市場は取引開始直後からほぼ全面高の展開で、日経平均株価は一時、2300円以上値上がりして5万6500円を回復。
結局、午前はきのうより1467円高い5万5713円で取引を終えました。
一部で、イラン側がアメリカ側に戦闘終結に向けた条件の協議を申し出たと報道されたことなどで警戒感がやや和らいだかたちです。
市場では「紛争が長期化する懸念がやや後退している」との見方もありますが、依然として不透明感は強く、値動きが大きい状況が続く可能性もあります。
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