3日連続で大幅に下落していた日経平均株価は、イラン情勢への警戒感がやや和らいだことで大きく反発しています。中継です。
今週に入って4600円以上下落していた株価。きょうは一転して、「買い戻す」動きが出ています。
東京株式市場は取引開始直後からほぼ全面高の展開で、日経平均株価は一時、2300円以上値上がりして5万6500円を回復。
結局、午前はきのうより1467円高い5万5713円で取引を終えました。
一部で、イラン側がアメリカ側に戦闘終結に向けた条件の協議を申し出たと報道されたことなどで警戒感がやや和らいだかたちです。
市場では「紛争が長期化する懸念がやや後退している」との見方もありますが、依然として不透明感は強く、値動きが大きい状況が続く可能性もあります。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









