周辺に住む人からは期待の声

(近くに住む人)
「うれしいですよね。花ケ島は寂しいから。少しでもね、にぎやかになってもらえたらね」
「友達がこっちに来て、気軽に遊べる場所ができてうれしいです」
(近くの理髪店)
「ここら辺もにぎやかになると思うので、楽しみだなと思っています」

「県民の生活に根ざす」ということを目指してテナントを選んだというオリックス不動産は、年間に100万台の車が来場することを見込んでいます。


(オリックス不動産 河原祐一さん)
「食品スーパー、それから家電量販店で生活雑貨、ドラッグストアなど毎日の生活に欠かせない施設がオープンいたしますので、まずは宮崎の皆様にしっかりと認知いただいて、最終的には、宮崎の経済効果につながるような施設になっていただきたいと考えております」

中心市街地からも近く、多くの車が行き交う花ケ島エリア。
新たな施設の開業は、宮崎の商業地図にどんな変化をもたらすのでしょうか。

5つの店舗が同時ではなく、順次オープンする理由についてオリックス不動産は、交通渋滞を緩和するためと説明しています。