宮崎県立高校一般入試の志願状況が発表されました。

全日制の志願倍率は0.84倍となっています。

宮崎県教育委員会によりますと、県立高校一般入試の全日制の志願倍率は0.84倍と、9年連続で1倍を下回りました。

全日制で最も倍率が高かったのは、宮崎工業の機械科で2.54倍。次いで、都城西のフロンティア科が1.93倍、宮崎農業の食品工学科と宮崎工業の建築科が1.89倍となっています。

一方、全日制の104の学科とコースのうち64では定員を下回りました。

志願の変更は21日から25日まで受け付けられ、最終志願状況は25日に確定します。

県立高校の一般入試は来月4日と5日に行われ、合格者は来月18日に発表されます。

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