県内の消防団員が、日頃の訓練の成果を競う消防操法(そうほう)大会が6年ぶりに宮崎市で開かれました。
これは、県と県消防協会が2年に一度開いているもので、新型コロナの影響で6年ぶりに開かれた大会には県内10支部から選ばれた消防団員およそ140人が出場。
競技は、3つの部門で行われ、団員たちは、3本のホースを連結しおよそ60メートル先の的に放水。
放水の正確性や行動の速さなどを競いました。
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3部門のうち、「ポンプ車操法」で優勝した、小林市の消防団は来月12日に宮城県で開催される全国大会に、県代表として出場します。







