高校受験が本格的にスタートです。
宮崎県内の多くの私立高校で、28日、入学試験が行われました。
私立高校では今年4月から授業料が実質無償化されることもあり、受験戦線は熱を帯びています。
28日は、県内にある私立高校14校のうち11校で入学試験が行われました。
このうち、受験者数が最も多い宮崎日大高校では、5つの学科の定員あわせて500人に対し、1354人が志願。
28日は県内9つの会場で試験を行い、受験生たちは説明を受けたあと、緊張した面持ちで試験に臨みました。
私立高校の授業料は今年4月から実質無償化となっていて、宮崎日大高校では、「専願」の受験者数が去年より61人増えたということです。
宮崎日大高校の合格発表は2月3日で、28日に感染症や体調不良などで試験が受けられなかった生徒については、2月8日に特別入試が行われます。
一方、県立高校の一般入試は、3月4日と5日に行われます。







